害獣駆除データベース

埼玉県のアライグマ駆除|制度がある市区町村

埼玉県の63市区町村の公式サイトを調べ、アライグマのわなの貸出や委託業者による捕獲などの制度が載っていたのは41市区町村でした(2026年11月時点)。

第4次埼玉県アライグマ防除実施計画。捕獲等の事務は市町村が担い、県は市町村と連携して防除を進める。県計画に基づく捕獲は、研修を受けて市町村に従事者登録すれば狩猟免許がなくても可能(県の担当は環境部みどり自然課野生生物担当 048-830-3143)

制度がある市区町村(41)

市区町村わな費用期間
さいたま市各区役所くらし応援室が窓口。市が防除の助言と罠の設置などを行う(条件・期間・費用の記載なし)——
川越市市の貸出・設置の案内なし——
熊谷市市(環境政策課)が捕獲檻を設置檻の費用は記載なし。誘引用の餌は自己負担1か月程度
川口市被害がある敷地内に市が罠を設置することがある罠の設置費用は市が負担—
行田市貸出あり。市が委託した特定非営利活動法人サイシップ(048-557-5888)が貸し出す—原則1か月
所沢市貸出・設置の記載なし——
加須市捕獲の資格がない人に市が貸出・設置し、回収も行う—原則8日間
東松山市捕獲が必要と判断された場合、有害鳥獣捕獲許可の手続き後に市職員が箱わなを設置——
春日部市市の委託業者(わな猟免許保持者)が捕獲器を設置市の費用は記載なし。餌は依頼者が用意設置から2週間(被害が続き空きがあれば延長可)
狭山市貸出あり(申請が多く、貸出まで時間がかかることがある)貸出料の記載なし。餌は申請者負担約2週間
羽生市貸出あり(窓口で貸出申請書を記入)無料—
鴻巣市被害のある敷地に市が委託業者を通じて箱わなを設置設置・捕獲個体の処置は市の負担。餌と吊り下げ用ネットは希望者が用意概ね1か月(状況により早く回収)
深谷市貸出あり—最長1か月(捕獲がなければ環境課が回収)
上尾市被害者に箱わなを貸出し——
草加市市が設置—約1〜2週間を目途
越谷市許可を得た本人が自分の所有・管理する敷地内に設置(公共の場所・他人の土地は不可)——
蕨市市が捕獲・駆除——
戸田市委託業者の箱わなで捕獲・駆除無料—
入間市箱わなを貸出し——
志木市市が県の防除実施計画に沿って箱わなで捕獲——
新座市市が箱わなを設置して捕獲——
北本市市が行う捕獲は箱わなのみ(現地・聞き取り調査でアライグマ被害と判断した場合)——
八潮市県の防除実施計画に基づき捕獲器を設置(検索結果の案内)——
富士見市市が行う捕獲は箱罠のみ(被害と判断された場合に限る)——
坂戸市市が箱わなを設置(貸出の記載なし)—最長1か月
幸手市捕獲従事者証を持つ人が箱わなを設置(貸出の記載なし)——
鶴ヶ島市市が県の防除実施計画に基づき箱わなを設置——
日高市小型箱わなの貸出・設置あり——
吉川市市の貸出なし(従事者証を得た人が自分の箱わなを設置)エサ代などは自己負担—
ふじみ野市貸出あり無償—
白岡市貸出あり(市職員が訪問して設置)—2週間(在庫状況により延長可)
伊奈町貸出あり(町内の土地所有者向け)—最長2週間(捕獲の有無を問わず)
三芳町貸出あり(自宅で見かけた場合は連絡)——
毛呂山町町が希望の農地に箱わなを設置(台数に限り)——
滑川町———
嵐山町———
川島町貸出あり(足跡や食べ痕などアライグマの被害がある人が対象)——
吉見町貸出あり(捕獲従事者が対象)無料(貸出から撤去まで)最長2か月
鳩山町貸出の記載なし。町の鳥獣被害対策実施隊(猟友会)が捕獲—わなは通年
ときがわ町町職員が箱わなを設置(相談者の立会いあり)。町は箱わな貸出も案内——
杉戸町貸出あり(環境課)記載なし(おとり餌などは自己負担)—

相談の案内だけがある市区町村(12)