害獣駆除データベース

栃木県のアライグマ駆除|制度がある市区町村

栃木県の25市区町村の公式サイトを調べ、アライグマのわなの貸出や委託業者による捕獲などの制度が載っていたのは17市区町村でした(2026年11月時点)。

庭先の敷石に立つアライグマで、目の周りの黒いマスクと白い眉、尾の黒い輪、5本指の前足が見える。
画像はイメージです(AIで作成)。

栃木県アライグマ・ハクビシン防除実施計画(令和8年3月改定。防除期間は令和8年4月1日〜令和13年3月31日、県全域)。アライグマとハクビシンの共通計画で、県と市町が実施主体。市町が住民と連携して捕獲・運搬・処分体制を整える

制度がある市区町村(17)

市区町村わな費用期間
宇都宮市市が箱わなを貸出(ハクビシン・タヌキ・アライグマ対象)無料3か月。農作物を生産・販売している人は1年
足利市市の鳥獣被害防止計画に、箱わなの貸出等で駆除を支援と記載。小型わなの貸出件数が多いとの記述もある——
栃木市市が小型箱わなを貸出(数に限りあり)—最長2か月(自分のわなで捕獲する場合は許可が最長1年)
佐野市小型箱わなを無償で貸出(令和4年2月の市回答)無料—
鹿沼市市が小型箱わなを貸出—原則1年以内(再申請で延長可)
小山市市の鳥獣被害防止計画に、住民への捕獲檻の貸出を行うと記載——
大田原市市が小動物用の箱わなを貸出(被害防止計画では無償と記載)無償(市の被害防止計画の記載)—
さくら市箱わなを貸出(数に限りあり)。農作物被害・宅地侵入被害を受けた人が対象無料要相談
那須烏山市市が小動物捕獲用の箱わなを貸出。農作物被害・生活環境被害が続いている場合に有害鳥獣捕獲許可とあわせて—1か月(許可期間が終わったら速やかに返却)
下野市市が箱わなを貸出(1基・数に限りあり)。農作物被害か宅地への侵入被害を受けた人が対象無料原則1か月
上三川町わなの貸出あり(ページはハクビシン等の被害対策として案内。アライグマ専用の記載なし)無料(1人または1団体につき1基まで)最長14日間
市貝町被害を受けている住宅敷地・農地の所有者(管理者)やその依頼者は、その敷地内で小型箱わなを使って捕獲できる(要領の定め)—許可期間は非銃器猟法で最長1年
壬生町町が住民に箱わなを貸出(鳥獣被害防止計画の記載)——
野木町野木町有害鳥獣被害対策協議会が箱わな等を貸出(在庫による)—貸出は2か月
高根沢町農業者が自分の農地・住宅敷地内で小型箱わな等を使う場合は狩猟免許・狩猟者登録が不要——
那須町被害者自身が捕獲——
那珂川町町所有の小型箱罠を無償で貸出(鳥獣被害防止計画の記載)無償—

相談の案内だけがある市区町村(2)