さくら市のアライグマ駆除|市の制度と相談先
さくら市の公式サイトに載っているアライグマの制度を、2026年11月時点でまとめました。窓口の電話番号や賃貸の扱いはさくら市の害獣駆除のまとめに載せています。
さくら市のアライグマの制度
- わな
- 箱わなを貸出(数に限りあり)。農作物被害・宅地侵入被害を受けた人が対象
- 設置・回収
- 個人が設置(住居、農林業者の事業地に限る)
- 期間
- 要相談
- 費用
- 無料
- 申し込み
- 許可申請書と備品借用申請書を提出。農政課 農林整備係(028-681-1117)
- 捕まえたあと
- 捕獲者が止め刺しして埋設か燃やすごみ。止め刺し方法は市に相談
- 注意
- 貸出基数は要相談。自分の箱罠でも市の許可が必要。報償金は許可を受けた捕獲で1頭1,000円
出典:www.city.tochigi-sakura.lg.jp
屋根裏に住みついたとき
さくら市のページには、屋根裏や建物の中で使えるかの記載が見当たりませんでした。申し込む前に市に確かめてください。屋根裏に住みついた場合、市の箱わなは屋外にしか置けないことが多く、追い出しと侵入口のふさぎ、フンの清掃・消毒は業者の作業になります。
アライグマについて

- 特定外来生物なので、生きたまま飼う・運ぶ・放すことは法律で禁止されています
- 捕獲は、市区町村や都道府県の防除の計画のもとで行うか、鳥獣保護管理法の許可を受けて行います。自分で勝手にわなを仕掛けることはできません
- 計画のある市区町村では、講習を受けた住民が捕獲に加われる場合があります