栃木県の害獣駆除|市区町村の制度と窓口
栃木県の25市区町村の公式サイトから、害獣の制度と窓口を調べました(2026年11月時点)。
栃木県の取り組み
- アライグマ:栃木県アライグマ・ハクビシン防除実施計画(令和8年3月改定。防除期間は令和8年4月1日〜令和13年3月31日、県全域)。アライグマとハクビシンの共通計画で、県と市町が実施主体。市町が住民と連携して捕獲・運搬・処分体制を整える
- ハクビシン:捕獲は鳥獣保護管理法の有害鳥獣捕獲等許可を得て行い、窓口は市町(栃木市のように県から許可権限の一部を移譲された市もある)。許可は原則わな猟免許と県の狩猟者登録が必要だが、自宅敷地内や自分の農業事業地での小型箱わな・つき網・手捕り、または県・市町の講習を受け市町の防除従事者登録を受けた人の小型箱わなは、免許がなくても許可を得られる(ハクビシンも同じ扱い)
出典:www.pref.tochigi.lg.jp、www.pref.tochigi.lg.jp