害獣駆除データベース

埼玉県のハクビシン駆除|制度がある市区町村

埼玉県の63市区町村の公式サイトを調べ、ハクビシンのわなの貸出や委託業者による捕獲などの制度が載っていたのは17市区町村でした(2026年11月時点)。

ハクビシンは特定外来生物ではなく、捕獲には鳥獣保護管理法の有害鳥獣捕獲許可が必要(原則わな猟免許)。窓口は各市町村の環境・農政担当課。県の公式ページでは手続きを確認できていない

制度がある市区町村(17)

市区町村わな費用期間
さいたま市実害がある場合に区役所くらし応援室へ相談。現地確認のうえ被害状況に応じて捕獲等を行う——
熊谷市なし(市はアライグマ以外の有害鳥獣を捕獲しない)——
行田市なし(市では捕獲できない)——
狭山市貸出あり(申請が多く、貸出まで時間がかかることがある)貸出料の記載なし。餌は申請者負担約2週間
羽生市貸出あり(窓口で貸出申請書を記入)無料—
深谷市なし(市は捕獲許可の申請を受け付けるが、捕獲は行わない)——
上尾市なし(有害鳥獣捕獲許可の申請制)——
草加市なし——
越谷市許可を得た本人が自分の所有・管理する敷地内に設置(公共の場所・他人の土地は不可)——
戸田市委託業者の箱わな(アライグマと同じ運用)無料—
入間市箱わなを貸出し——
幸手市なし(市はアライグマ以外を捕獲しない)——
伊奈町なし(町はアライグマ以外を捕獲しない)——
吉見町貸出あり(捕獲従事者が対象)無料(貸出から撤去まで)最長2か月
鳩山町貸出の記載なし。町の鳥獣被害対策実施隊(猟友会)が捕獲—わなは通年
ときがわ町町職員が箱わなを設置(相談者の立会いあり)。町は箱わな貸出も案内——
杉戸町貸出なし(町が対応するのはアライグマのみ)——

相談の案内だけがある市区町村(19)