海老名市のハクビシン駆除|市の制度と相談先
海老名市の公式サイトに載っているハクビシンの制度を、2026年11月時点でまとめました。窓口の電話番号や賃貸の扱いは海老名市の害獣駆除のまとめに載せています。
海老名市のハクビシンの制度
- わな
- 箱わなの貸出あり(自分で捕獲する場合)。市委託業者によるわな設置も依頼できる
- 設置・回収
- 自己捕獲は本人。委託の場合は業者が自宅敷地・農地に設置(土地所有者・管理者が申請)
- 期間
- 貸出は原則1か月。委託業者の設置は2週間(年度内1回まで)
- 費用
- 箱わなの貸出は無料。専門業者に頼む場合は有料
- 屋根裏・屋内
- 屋根裏は忌避剤スプレーや市販のくん煙剤で追い出す方法を案内
- 申し込み
- 貸出は鳥獣捕獲等許可申請とアライグマ捕獲届出を原則同時に(電子申請可)。委託は事前相談後に有害鳥獣捕獲依頼書・同意書を提出
- 捕まえたあと
- 捕獲したら市に連絡→委託業者が回収(有害鳥獣回収・処分依頼書と同意書が必要。電子申請可)
- 注意
- 許可期間満了から30日以内に許可証へ実績を記入して返納。タヌキ・アナグマがかかったら自分で放獣。電話は農政課 046-235-4844
屋根裏に住みついたとき
海老名市のページには、屋根裏や建物の中で使えるかの記載が見当たりませんでした。申し込む前に市に確かめてください。屋根裏からの追い出し、侵入口のふさぎ、フンの清掃・消毒は手間がかかり、高い所の作業になります。許可の手続きを含めて業者に頼む人が多い動物です。
ハクビシンについて
- 鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲・殺傷はできません
- 被害があるときは、市区町村(地域によっては都道府県)に有害鳥獣の捕獲許可を申請するか、許可を持つ業者に頼みます
- 追い出しと、侵入口のふさぎには許可は要りません