多古町のハクビシン駆除|市の制度と相談先
多古町の公式サイトに載っているハクビシンの制度を、2026年11月時点でまとめました。窓口の電話番号や賃貸の扱いは多古町の害獣駆除のまとめに載せています。
多古町のハクビシンの制度
- 申し込み
- 防護柵は購入前に申請。免許補助は受験した年度の3月31日までに申請
- 講習
- 町の有害鳥獣捕獲事業の従事者になる人のわな猟免許取得を補助
- 費用の補助
- 防護柵の資材費の2分の1以内(上限10万円、共同設置は3分の2以内・上限30万円)。わな猟免許の試験申請費用(5,200円まで)と初心者狩猟講習会受講料(1万円まで)も補助
- 注意
- 防護柵補助は農業者(経営耕地10a以上等)・延長100m以上が対象
出典:www.town.tako.chiba.jp、www.town.tako.chiba.jp
屋根裏に住みついたとき
多古町のページには、屋根裏や建物の中で使えるかの記載が見当たりませんでした。申し込む前に市に確かめてください。屋根裏からの追い出し、侵入口のふさぎ、フンの清掃・消毒は手間がかかり、高い所の作業になります。許可の手続きを含めて業者に頼む人が多い動物です。
ハクビシンについて

- 鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲・殺傷はできません
- 被害があるときは、市区町村(地域によっては都道府県)に有害鳥獣の捕獲許可を申請するか、許可を持つ業者に頼みます
- 追い出しと、侵入口のふさぎには許可は要りません